FC2ブログ

I LOVE BD-1(折りたたみ自転車)

BD-1を週末に乗りこなし中!今は販売されていないBD-1ストレートフレームを愛用しています。 BD-1でのサイクリング情報、その他、折り畳み自転車の販売店、パーツ、輪行の記録などを紹介します。
I LOVE BD-1(折りたたみ自転車) TOP  >  BD-1輪行サイクリング  >  2009_GW道東サイクリング >  BD-1で道東(釧路・知床)サイクリング④
<advertisement>

BD-1で道東(釧路・知床)サイクリング④

こんにちは、Crowです。

BD-1での道東(釧路・知床)サイクリングその④です。

北海道に着いた翌日に釧路湿原にサイクリングに行った様子をレポートします。

朝8時過ぎに起床。

朝食を食べに行く。釧路プリンスホテルの朝食は14階のレストランで取るのだが、ここはホテルの最上階で周りはガラス張りになっているのでかなり景色が良いです。

釧路の景色を見ながら朝食をかき込む。メニューは和・洋が揃っており量も沢山あるのでついつい食べ過ぎてしまう。

地元の魚(ほっけや鮭や秋刀魚など)があり魚好きとしては見逃せないですね。

最後コーヒーで締めた後、部屋に戻ってBD-1サイクリングの支度。

今日は釧路湿原をBD-1で見に行く日だ。

釧路湿原と言っても、釧路市街の北側に一面に広がる広大な湿地帯な訳で、「はい、これが釧路湿原」と呼ぶにはあまりにも広すぎて見渡すことなどできない。

「るるぶ」を見るといくつか湿原の展望ポイントがあるということが判明し、その展望台目指してBD-1で走ることにした。

ガイドブックを見ると、大きく分けて2方向に展望台があるようだ。それは釧路市街の北東のコッタロ湿原展望台と北西の釧路市湿原展望台である。

北東の方は国道が走っており、JR釧網線もやや並行して走っている。一方北西の方は道道が走っており、鉄道は無さそう。

万が一のBD-1のトラブル時に鉄道で帰ってこれるように北東のコッタロ湿原展望台に行くことにした。

まずは国道391号を目指したが、まず釧路中心部から国道391号に出るまでが一苦労。

釧路市街を環状に走っている道路をまず北上し、その後、るるぶの小さい地図を見ながら北上を試みたが、途中どうも道を外れた感じがしたので道路脇のセブンイレブンに入って地図を見たところ、若干道が外れていることが判明。

大きな地図で見る

正しくは国道44号をまず走り、釧路川を渡ったところで左折して国道391に入ることが分かった。やはり大きな地図を見ないと分からないものだ。

少し行き過ぎた道を戻って国道44号に入る。3分ほどしてすぐに釧路川の橋を渡った。

橋を渡ったところで標識があり、左に折れると網走方面の国道391号の文字。この道だ。

大きな地図で見る

左折して国道391号に入り、しばらくまっすぐの道が続く。道幅が広いので東京のようにクルマが至近距離で走ることも無く安心。ただ、道に側道の線が入っていないので心配ではあるが。

しばらく順風の影響も有り、時速25km以上で巡航していたと思われる。

釧網線を跨いだ辺りから上りが始まり、家も少なくなってきた。

ここからはかなり寂しい道のりが続く。直線はひたすら直線が続くし、カーブといっても本土のような急なカーブはほぼなくだらーっとした緩やかなカーブだ。

だらだらとした上り坂を越えて下りに入る。下りきったところで標識が見えてきた。達古武という場所。左に行くと細岡展望台。
takkobu_0088.JPG

目指すはコッタロ湿原展望台のため、ここで少し休憩して北を目指す。マイBD-1をパチリ。
BD-1_0090.JPG

また上りが始まりだらだらと長い上り坂を登る。傾斜度はそれほど無いがゆるやかな上りが続くいかにも北海道の地形だ。
R391_0096.JPG

5kmほどしたところで下りに入り、下り切ったところが塘路。るるぶを見た印象だともっと賑わっているイメージだったが、何も賑わいはない。人のいる気配も無い。
R391_0104.JPG

塘路駅が近いので左折して駅に向かう。

建ったのは最近のようだ。とりあえず写真を撮り先へ進む。
toro_station_0105.JPG

今日の目的地であるコッタロ湿原展望台を目指して先に進む。

塘路湖を右手に見ながらしばらく走り、湖の北端から釧路湿原の西側の道へと入っていく。

釧網線の踏切を渡って先へ進もうとしたところ、何と砂利道。。。
toro_0113.JPG

先へ行けなくはないが、まだ北海道でのBD-1サイクリング初日ということもあり、この先無理をして尖石でパンクしては敵わないので泣く泣く引き返すことにした。

本当であればここから釧路湿原の西側に出てそこから南に下るというプランもあったがあえなくボツ。

来た道を引き返す。来る時は爽快に下ってきた緩やかな坂道を登っていく。汗が吹き出す。そしてまた下る。

下ったところは行きに休憩した達古武。このまま釧路へ帰るのももったいないので右折して畑岡展望台へ行くことにした。

大きな地図で見る

国道を外れ、クルマの少ない道を走る。達古武沼のそばを走る。
takkobu_numa_0125.JPG

しばらくすると、釧網線を横切る。その先しばらく500mほど行くと畑岡駅。ここも小さい駅だ。
hosooka_station_0130.JPG

さらに先へ進むと湿原らしい風景に出くわす。道の両側は一面川なのか沼なのか池なのか湖なのか、とにかく湿っているのだ。これが湿原というものだろう。
kushiro_shitugen_0131.JPG kushiro_shitugen_0132.JPG

またJR釧網線を横切る。この先は砂利道なのでここでBD-1を降り、徒歩で畑岡展望台へと向かう。
BD_1_0138.JPG

歩くこと5分ほどして駐車場に出る。その先さらに5分ほど歩いて畑岡展望台へ。クルマはここで止めることになる。トヨタのIQが結構とまっていました。噂どおりかなり小さいですね。これで4人が乗れるというから驚きです。
hosooka_parking_0134.JPG

畑岡展望台は、展望台だけに100mほど高台に位置しており、眼下は一面湿地帯である。

目の前が一面釧路湿原というのはよく分かったが、天気がもやっており、くっきりとは湿原一帯を見渡すことが出来なかった。

また、まだ春が始まったばかりだと思うが、茶色の世界が広がっており、お世辞にも綺麗という光景ではなかった。
kushiro_shitugen_0136.JPG

そんなこんなで5分ほど眺めた後展望台を後にする。

BD-1に再度乗り、もと来た道を戻る。列車がちょうど畑岡駅に止まった所を撮影。
hataoka_station_0139.JPG

その先走っていると車が道の真ん中で止まっている。何かと思ったら何とキタキツネが道路上にいた。
fox_0144.JPG

コチラを凝視している。しばらくして達古武沼の方に走り去った。と思ったらまた山の方に一瞬のうちに駆け上って行った。さすが野生のキタキツネはスバシッコイ。

国道391号にぶつかり釧路までひたすら走る。下りの方が多かったため、帰りは楽だった。

3時前くらいに釧路の国道44号との交差点に到着。時間が余り、お腹が空いたので釧路ラーメンを食べに行くことに。

るるぶに釧路ラーメンが特集されていて、その中に載っていた「まるひら」に行くことに。

だが、るるぶに書いていた地図の場所に行ったが、まるひらが見つからず、何度もぐるぐる回ったが発見できなかった。るるぶの地図が間違いと思われる。

米町展望台にてトイレ休憩。
yonemachi_tenboudai_0146.JPG

しばらく探して諦め、ホテルに戻ることに。

幣舞橋を渡ろうとすると橋の上に人だかりが。。。

なんだろうと思って行ってみると、水面をみんな見ている。すると、なんとラッコがいた。後で分かったことだが、ラッコのクゥーちゃん(くぅーちゃん)というそうだ。水中に潜ったり、水面に上がったりを繰り返していました。みんな見てます。
kuchan_0158.JPG kuchan_0163.JPG

↓くーちゃん出没地点

大きな地図で見る

その後、お腹がすいたので和商市場へ。和商市場では、勝手丼といって、自分の好きなネタを白飯に載せていくこともできるようですが、面倒だったので「竹寿司」というお店に入りました。

特選握り丼セット(2100円)を注文。お腹が空いていたため、ボリュームが足りなかった。
takesushi_0164.JPG

この日のサイクリングはこれにて終了。



『I LOVE BD-1(折りたたみ自転車)』はブログランキングに参加しています。応援のクリックをお願いします↓↓↓
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

crow

Author:crow
主に都内、そして関東近郊・武甲州をBD-1でサイクリングしています。

2010年から旅行先まで電車・飛行機でBD-1を輪行して、旅先でポタリングもしています。

ヒルクライム(峠超え)もBD-1で楽しんでます。

2012年は遂に海外デビュー。これからも海外BD-1の旅を続けます。

最新トラックバック